借金があったために審査に通らない

子供が成長してきて今より広い部屋に引越しすることになりました。
引越す上で気にしたことは、やはりまず家賃ですね。
次に、子供の小学校の学区内であること。
それを踏まえた上で不動産会社を探しました。
1件の不動産会社に絞り、上記の件はクリアしなかなか良い部屋を紹介していただきました。
苦労したことや、大変だったことは保証会社に中々通らず連帯保証人を決めるときにも苦労しました。
借金があったために審査に通らなかったのです。
でも借りたい部屋の管理人さんが良い方で、保証人を一人つけるだけで良いと言っていただき無事に契約することができました。
それからは、引越し業者の手配、荷物の梱包など大忙しでした。
汚い部屋だったので、掃除も大変でした。
引越し業者もすんなり決まり梱包用の段ボールもいただいたので荷物の梱包はスムーズに進みましたが、掃除はタバコのヤニやら子供の落書き消しなど夏だったこともあり季節的にも大変でしたね。
やはり、掃除は普段からこまめにやることと、引越し時期もスムーズに動ける季節にするべきだと実感しました。
あとは、引越し当日はものすごい猛暑だったので部屋の引き渡しぎりぎりにクーラーの撤去を依頼するといいですね。
梱包に関しては、食器は段ボールに入るだけ入れてしまうと、いざ運ぼうとするとものすごい重量になってることに気づくので注意が必要です。
新居に荷物が着いた際には、どんどん荷物が運ばれてくるので次々に整理していくと早々に新居が片付きます。
以上が私の引越しの体験談になります。

免停期間がきっかけで引越しを

以前、実家から20キロほど離れた会社へ勤務していました。通勤に使うのはもっぱら自家用車で、それ以外ちょっと通勤方法が考えられない場所でした。
あるとき、不注意で免停期間30日となってしまい、通勤に困り、会社の近辺に引越しをすることに決めました。引越し先はある程度、家具、家電が備わっていることもあって、そんなに心配はなかったです。気をつけたことは、自転車または徒歩で会社まで通える場所にあること、またスーパー、コンビニが同じく近くにあって買い物に行く際、なるべく手間にならないような場所選びをしたということです。あと引っ越し前にしておいたほうがよいこととして、引越し先で一日過ごすシュミレーションをしてみて、何が必要かということを確認したほうがよいということです。自分の生活パターンを一日振り返ることで、薬、トイレットペーパー等、思い出すこともあると思います。不動産会社で鍵を借りて、荷物を運んで、荷物を整理して、そこでまた普段通りの生活をするのは案外時間がかかるので、できれば連休などを利用したほうが落ち着いて作業できると思います。またできるだけダンボールなどにまとめ、手で運べるサイズにしておけば、荷物を部屋に運ぶ際も楽になると思います。私もできるだけ荷物をまとめ、入居の際は楽に運べるようにしました。結局、たいてい引っ越した後もこれが必要だったなど、思い出すものも出てくると思います。そんなときやはりお店がまわりにある場所だと助かる場合が多いです。引越し後の生活を一度イメージしてみるのが、やはり大事だと思います。

家賃が来春から上がるかも

賃貸マンションに住んでいました。しかし、子どもが生まれ少し手狭になってきたこと、上の子が幼稚園入園の時期であること、夫婦ともに将来的には戸建てに住みたいと考えていること、家賃が来春から上がるかもしれないことから、一戸建ての購入を考え、探すようになりました。いろいろ見て回ったのですが、夫婦ともに気に入るところがあり、思い切って購入し引っ越すことになりました。子どもがいる引越し準備は始めてで、予想以上に大変でした。奥に片付けたものが必要になってしまったり、ダンボールに入れた荷物を少し目を離した隙に子どもにひっくり返されたり・・・。子どもが寝ている間に静かに進めるのですがとても間に合わず、結局実家の母親に手伝いに来てもらいました。それでも、引越し当日に業者さんが大きい荷物を運んでいる間に、ダンボールに詰めたりして、ギリギリ間に合いました。引っ越した後の後片付けも同じで、思うようには進まず、母親には引越し後も数日お手伝いを頼みました。小さいお子さんがいる家庭は、早めに少しづつでも準備を進めるか、子どもをお世話してもらう先を見つけておく、準備や片づけを手伝ってくれる人を見つけておくようにしておいたほうが良いと思います。引越し業者は、戸建てを購入した会社と提携しているところを選びました。何かトラブルがあったとしても少しは安心かなと考えたからです。結果、トラブルはなく、業者さんの印象も良く、スムーズに引越し作業が進んだので良かったです。

広めの住まいに転居することに

以前住んでいたマンションが手狭になり、広めの住まいに転居することになりました。引越しをする上で気にしたことは、まず最初に引越し業者の選定です。お値段は安いにこしたことはありませんが、せっかくの新居への引越しなので、安心、信頼してお願いできる業者をインターネットで調べたり情報収集しました。その中で、やはり大手で評判も良く、電話応対も営業の方の応対も感じが良く迅速だったアート引越センターへお願いすることにしました。平日の引越しだったので、かなりお値段も頑張って頂いたのも決め手です。引越し当日の作業員の方々の態度、仕事ぶりもとても良かったです。
引越しで苦労したこと、大変だったことは、子供が産まれてから初めての引越しで、しかも長年住んだ住まいからの引越しだったので、何より知らぬ間にたくさん荷物が増えていたことです。存在すら忘れていたようなものが、トランクルームや納戸から出てきたり、その中からいるもの、いらないものなど選別したり整理整頓することにまず時間がかかりました。
この経験から、やはり日頃から整理整頓は必要だなと思いました。置場があるとついつい捨てずに保管しておいてしまいがちですが、これを教訓に、常に断捨離する気持ちで生活しています。そして、時間をみつけて納戸や物置の中を整理して、今あるものの把握をするようにしています。そうすると、前は必要だと思ってとっておいたもので、やはり使わなかったというものも出てきます。引越しは、断捨離の良いきっかけになると思います。